うたもち現代詩

詩を書き連ねる場所。

No.98 希望の歌

 

僕はいつも探してる

何を探してるかわからないけど

僕はいつも求めてる

何を求めてるかわからないけど

 

 

土砂降りの雨が丁度良い

明日の心配も洗い流し

スレスレで生きていきたいから

ずぶ濡れでも生きていたいから

 

何が起きても構わない

何が終わっても知らない

息が出来なくなったとしても

何も変わることはない

 

 

僕はいつも探してる

何が起こるか楽しみにしながら

僕はいつも求めてる

何が起きたって楽しみながら

 

 

土砂降りの雨が丁度良い

昨日の不安を洗い流し

ぶれぶれの論理で攻めながら

ずぶ濡れの論理をかざしながら

 

何が起きても厭わない

何が終わっても消えない

息が詰まる所を抜け出して

何かに変わるまで探して

 

何が起きても構わない

何が終わっても知らない

何が起きても厭わない

何が終わっても消えない