うたもち現代詩

詩を書き連ねる場所

2017-05-16から1日間の記事一覧

No.88 小説の切れ端

・今書いている物語の冒頭です。まだ自分でもどうなるかわかりません。 午前一時〜午前二時 始まりはいつものベッドの上だった。「想像で物を言うな」という台詞があるが想像の産物こそが彼の住む世界だ。彼はいつも眠そうな顔で寝癖も直さない。そんな彼だ…